| 馬場アナ | さあ続いてのコーナーなんですが、TOKIOの皆さんと言えばDASH村です 24時間テレビでも DASH村からの、なんと!24時間生中継を行うんですが そこでDASH村の歴史をまとめて見ましたのでご覧下さい。 |
| 平野義和 (ナレーション) |
季節ごと、一日ごと風景を変えてきた この村は今、四度目の夏。 この壮大な実験が始まったのは、こんな思いがきっかけだった。 『日本地図にDASHの文字を載せられるか』 1万2千坪の荒地、初めての鍬(くわ)を入れたのは2000年夏。まだ経験も知識も無かった男たちに開拓の喜びを教えてくれた達人三瓶明雄さん、若かりし八木橋。 耕して種を蒔その土から初めての命が目を吹いた。しかし畑の喜びと共に自然との闘い始めての実りはそれを痛いほど思い知らされた。 (いんげんを手に取り「だめだねこれ」グッさん) 秋の早霜、かぼちゃ、きゅうり、いんげんは、一夜のうちに変わり果てた姿になった、だが生き残った、たくましい命。 (大根を見て「すげえ〜」グッさん) (手に取り「お〜でも大根だヨ」松岡) 238本の大根と10玉の白菜、そして村は始めての冬。50cmを超える積雪、厳しい季節を過ごす為の炭作りが始まった。土を固めて作った炭窯で昼も夜も火を守り続けること一週間。畑では得られない生活の為のもの造り(炭を見て「お〜すごいネ〜」グッさん) 囲炉裏でこの冬を越せる村が少しずつ豊かになる一方、炭窯班長太一は煤まみれ。 |