VOL.11〜19 さんぽしゃんからの情報で〜す。

〜ザ!鉄腕!DASH!!スーパーメンバーズ〜
インフォメーション

こっそりと教えちゃいます(^^;)


VOL.19  2001/12/15発行
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師匠も走るほど忙しいこの師走、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?片山です。

今日は、DASH村担当ディレクターの本間千映子さんに
インタビューしたいと思います!

 ☆☆☆☆本間ディレクターのパーソナルデータ☆☆☆☆
 ・この業界に入って10年目のベテラン女性ディレクター。
  DASHに入ってからは4年目。
 ・見た目は小柄で女性らしいが、実は芯のしっかりしたタイプ。
  男社会で頼もしく生きている人
 ・現在、DASHの他にも日本テレビ系で放送している
  「いろもん2」という深夜番組も担当している
 ・この業界に入るきっかけは「おかあさんといっしょ」という
  子供番組に出演。裏方のスタッフを見た見た時のイメージは
  今でもはっきり覚えている。それが今考えるときっかけかも・・・
 ・決意がしっかりと固まったのは、
  大学祭のイベントの企画を経験した時。
  大勢の人たちを動かした時にすごいやりがいを感じた。
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

片山(以下、片):初めてDASHに参加した企画はなんですか?

本間(以下、本):「小犬の帰巣本能でお家に帰れるか」だったかな?
時期的には夏前だったんだけど、ロケ当日がすごい真夏日で、
しかも10時間も外でロケしたのがとっても辛かった!
デジカムを持って歩き続けたんだけど、あまりの暑さに
何度が意識を失いかけたなぁ…(笑)。
あの時は「これから大丈夫かな?」ってかなり不安だったね。

片:なるほど、DASHは過酷な企画が多いっすからね。
今まで担当した作品の中で印象に残っている作品なんですか?

本:うーん。やっぱり「風鈴は作れるか?」かな?
もともと実験モノが好きで「大都会で土鍋は作れるか?」とかも
担当したんだけど、風鈴の時はリサーチの段階で
「ススキからガラスが作れる」というのを聞いてたけど、
専門家の人のほとんどが「絶対、無理!」と言われたんだよね。
でも協力してくれる先生と一緒に作れた時はとってもうれしかった!
本当に「やってみなけりゃ分からない!」っていう
DASHの精神を感じた企画だったなぁ。

片:あの企画は、僕も「草刈り隊」として
ロケに参加させてもらったから思い出深いっすね。
でもあの時着てたつなぎがきつくてパンパンだったのが辛かったっすね(笑)

本:そうそう(笑)。
しかも、そのつなぎが青くて軍手とタオルが白かったから、
長瀬君が「ドラえもんがいる!」って笑ってたよ(笑)。

片:確かに「実写版ドラえもん」みたいでしたもんね。
まぁそれは置いといて、現在担当しているDASH村のことなんですけど…。

本:初めて担当したのが「漬物作り」。
去年の11月頃だったんだけど、思い出すのがとにかく「寒い」ってことだね。
スタッフみんなが厚着している中で、トレーナー一枚でロケを続けいていた
達也君には本当信じられなかった…。
特に漬物のロケなので、畑から野菜を集めたり、
冷たい水で洗うのがとっても辛かった…。
漬物は普段、コンビニで簡単に買えるものだけど、
実際に担当してみて作る人の大変さをまさに「痛感」したって感じだね。

片:じゃぁ、泊まり込みの日とかもあったんじゃないですか?

本:うん、確か月のほとんどは村役場で寝泊まりしてたかな。
とにかく寒くて囲炉裏の火が欠かせなかったね

片:最近はどうなんですか?

本:村に行くのは月の三分の一くらい。後は編集だね。

片:でも、それはまた別の辛さがありますよね。

本:そうなんだよねぇ、何しろテープの本数が半端じゃないから!
ロケがない時でも毎日デジカムで撮ってるから、
編集するにも「えーっとこのテープはあれで…」って感じで
もう大変!何か毎日、神経衰弱してる気分。

片:なるほど…それでは、これからの村について伺いたいんですが…。

本:これからもいろんなことにチャレンジしていきたいな。
あの広大な土地に携われば携わるほど
「あんなことやってみたい、こんなこともやってみたい…」っていう
気持ちになってくるんだよね。本当に「夢の実験場」だね。
私の個人的な希望は、早く八木橋とマサヨの子供が見たい!
そしてもっと動物を増やしてにぎやかな村にしたいな…。
あっ、でもそうすると清君が大変かぁ…。

片:そうかもしれないっすね。でもこの前、清さんが
「八木橋の言うことが分かってきた」って言ってたんで
大丈夫かもしれないっすよ…。

では最後にこのメルマガを読んでいただいている方々に一言お願いします。

本:皆さんから頂く感想のメールとかBBSには
いつも感動させてもらっています!
貴重なご意見から厳しいご指摘まで、本当に大勢の方が
DASH村を応援してくれてるんだなぁと感じています。
これからも皆さんにDASH村を気持ちよく見て頂けるようにがんばります!

片:ありがとうございました。それじゃ、これから編集がんばってください…。

本:あっ、そういえば今度のロケに人が足りないって言ってたけど、
片山君行ってくれない…

片:えっ!?…いやっ、遠慮しておきます…。

・・・っということでした。
DASH村や番組全体に送って頂いているメールは
僕も読ませて頂いています。
本当に貴重なご意見ありがとうございます!
いつも参考にさせて頂いておりますので、
これからも宜しくお願いします!

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 ★ 次回!12月16日(日)19時からの「ザ!鉄腕!DASH!!」の放送内容
 ☆      
 ★ DASH村で収穫した野菜や米を食し、
 ☆ 作った喜びを自分たちの肌で味わった男たち。
 ★ しかし、これから訪れる冬に向けてやらなければならないこと。
 ☆ それは「冬支度」。
 ★ 昨年の冬は記録的な大雪に見まわれたDASH村。
 ☆ 果たして、万全な態勢で冬をむかえることができるか?
 ★ 
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 VOL.14  2001/11/10発行
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DASHスーパーメンバーズの皆様、
DASH村を未開の地である頃から
ずっと担当しておりますディレクターの高畑です。
一年以上も続くこの企画、このインフォメーションで
放送では伝え切れなかった裏話がご紹介できたらと思いますので、
最後までどうぞお付き合いください。

 ★高畑ディレクターのパーソナルデータ★
 ・以前に担当していた番組は「投稿!特ホウ王国」「ダントツ平成キング」。
 ・明日(11月11日)が誕生日。
 ・THE!鉄腕!DASH!!に参加したのは
ゴールデンタイムに進出してからで、4年目に突入。
 ・デビュー作は「巨大雪だるまに勝てるか?」
  初めについたコーナーでいきなり北海道に半月滞在。

僕のDASH村の始まりは、2000年1月、
これから舞台となる広大な土地探しからでした。
日本列島をロケハンの範囲とし、来る日も来る日も見知らぬ土地に足を運びました。
(50件以上は土地をまわったと思います)
そしてある日、今のDASH村の土地に遭遇。
直感で「ここしかない!」と確信するほど運命を感じました。

一番の決め手は、どんなところよりも自然が豊富という事と、
なんといっても1万2千haもの広さ。
あれからもうすぐ2年・・・
今ではDASH村と一心同体、片時も離れることなく守り続けています。

DASH村という大自然に囲まれた土地での生活は、やはり大変です。
それはテレビをご覧の皆さんも感じている事でしょう。
しかしそれよりももっと大変なのは、
DASH村で日々起こる出来事や変化を、皆さんに出来るだけ
リアルタイムで見てもらいたい為に、放送の2日前や前日までロケを行い、
そのまま徹夜で編集・・・これが結構つらいんです。

でも皆さんには本当に応援してもらっているコーナーなので辛いけど頑張れます。
(BBSに寄せられる応援メッセージは本当に励みになります)
また僕は小さい頃からテレビが大好きで、
なかでもアニメやドキュメンタリーが特に好きでした。
そんな僕が幸運にもDASH村を担当させてもらい、
DASH村というドキュメンタリーを作っている・・・
とてもやりがいを感じています。

最近は、DASH村と編集所の行き来でコンビニしかいけない僕ですが、
その中で密かな楽しみを見つけました。
それはお菓子のおまけについてくるフィギュア集め。
ディズニーシリーズはシークレット以外はなんとか集め、
今は、不思議の国のアリスに挑戦しています。

・・・DASH村に話を戻しまして、
もう皆さんはご存知だと思いますが、
僕から見た村の仲間達のことをお話しましょう。

まずは清くん。
彼は良くも悪くも頑固者です。
でもその頑固さがあったからこそ、DASH村の住人として
頑張ってこれたんだと思います。
始まった当初はボロボロの役場しかなく、
都会との環境の違いは本当に辛かったと思います。
でも今まで一言も愚痴を漏らした事はない男です。

そして八木橋。
こいつも清と同様長い付き合いになってしまいました。
大自然の中で育ったせいか、こんな成長の良いヤギは
日本中探してもなかなかいないそうです。
辛い時はその存在だけで場をなごませてくれる、DASH村の癒し系です。

最後に北登。
八木橋同様、村で自由に育ったせいか、ホントにやんちゃになってしまいました。
皆さんから「北登にもお嫁さんを!」とたくさん意見を頂きましたが
北登はまだまだ子ども。もう少し大人にならないと・・・

とにかくこれからも楽しい村にしていきたいです。
皆さんを楽しませるにはまず良い意味で自分も楽しめないと。
目標は地図に載ることですが、もっと楽しい仲間も増やしていきたいですね。
そんなDASH村は、番組本来のコンセプト実験や挑戦を
全て兼ね備えているコーナーだと自負しています。
これからも皆さんに楽しんでいただけるよう、
仲間と共々頑張っていきたいと思います!

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 ☆次回!11月11日(日)19時からの「ザ!鉄腕!DASH!!」の放送内容
 ★ 〜〜〜DASH村〜〜〜
 ☆DASH村に突然の来客・・・が、あったようだ。
 ★というのも姿は見えず、見慣れない足跡が点々と続いているからだ。
 ☆その正体は昨年もふらりとやってきたイノシシ。
★天候、病気から作物を守ってもイノシシに食べられたらひとたまりもない!
☆果たして打つ手はあるのか? 
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 VOL.13  2001/11/3発行
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DASHスーパーメンバーズの皆さん
こんにちは!ディレクターの牧野と申します。

 ★★★★★★牧野ディレクターのパーソナルデータ★★★★★★
 ・DASHの中で2人しかいない女性Dの1人。
 ・完全な男世界のDASHの中で、高原に咲いた一輪の花の様な存在
  (って書いて!と言われました…)今年でDASHに入って4年目。
 ・学生時代からADのアルバイトを経験。
 料理が好きで料理番組をやりたかったらしい
 ・以前は「どっちの料理SHOW」を担当していた。
 ・ディレクターデビュー作品は「流れ板松岡」。その後のシリーズも全て担当。
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

流れ板松岡シリーズは、私のデビュー作という事もあって、
やはり思い入れの強い作品です。
松岡さんは、とっても器用でアイデアが豊富。料理の腕もプロ顔負けで、
東ちづるさんをゲストに戦った大阪編の審査員だった神田川さんに
「弟子に欲しい!」とかなり本気で言われていました。

ロケ中は私もメニューを考えるのですが、
いつも松岡さんの考えるメニューに驚かされています。
本当に松岡くんと意見を交わしながらロケが出来て、楽しかったし
勉強にもなった作品ですね。ぜひ続編を作りたいです。

さて、明日放送の「ゴミを出さずに生活できるか?」ですが、
これも私の担当なのです。(今ごろまだ編集中かもしれませんが・・・)
もともと、この企画のもととなったのは「ドイツのゴミ事情」でした。

実は、ドイツは世界で一番分別ゴミに関しては進んでいる国なんです。
ご存知でしたか?
このロケに入る前、ドイツ人の家庭に取材させてもらったのですが、
取材に行って驚いた事は、2〜3歳の子供がアイスクリームのゴミを棒は
燃えるゴミ、包んでいる袋は燃えないゴミと、
きちんと分けて自分で捨てていた事です。

甘い物好きな私は、家でアイスを食べるのですが、
ゴミをキチンと分別して捨てた事がなくって、その日から分別しています…。

日本では、ゴミ箱がたくさんあるという家庭があまりないのが現状で、
一つのゴミ箱に全てのゴミを捨てるという状況です。
しかしドイツでは、学校の教科に分別ゴミ処理仕方が組み込まれているそうで、
子供の頃からしっかりと指導されるんです。

スーパーでも袋が有料、靴を買うと箱をお店で捨てていく、
シリアルなど購入したら箱をスーパーで捨てていくなど当たり前。・・・

国全体で量り売りが主流。もちろんスーパーで良くみる発砲スチロールなどは、
もともと作っていないんです。さらにゴミを出すのにお金がかかるんです。
「えっ!?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、もしお金がかかるとしたら
ゴミを出さないように努力しますよね?つまりそういう事なんです。

日本ではまだ、そこまでの規制はありませんが、
このままでは日本がゴミまみれになる事は明らかです。
皆さんのちょっとした工夫や意識で、ゴミは確実に今の3分の1の量になります。
皆さんの子供さんやお孫さんたちが美しい日本に住める努力をしてみませんか?

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 ☆次回!11月4日(日)19時からの「ザ!鉄腕!DASH!!」の放送内容
 ★ 〜〜〜DASH村〜〜〜
 ☆八木橋のお嫁さんとして、DASH村にやって来た「マサヨ」。
 ★しかし、いくら許嫁だからといって、すぐに仲良くなれるとは限らない。
 ☆未来のお嫁さんに、熱烈なアプローチを送る八木橋の恋の行方やいかに? 
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 VOL.12  2001/10/27発行
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DASHスーパーメンバーズの皆さん!
数週間ぶりの登場、片山です。
今週はDASH名物ディレクターの1人、山田ディレクターを
ご紹介したと思います。

山田ディレクター(以下山田D)がDASHに参加したのは今から2年半前。
今までの担当作品は「セーターほどいてどこまで行けるか?」
「近代漁法VS伝統漁法」「DASH箸教習」
最近ではDASH村「日本家屋は蘇るか?」など。

そして山田Dの作品で、忘れてはならないのが「アヒル隊長シリーズ」。
山田Dのデビュー作品が「アヒル隊長釧路ダックレースに挑む」でした。
それからアヒル隊長と2人でオーストラリア、シンガポール、
四万十川と日本に限らず、世界各地を飛びまわり、
隊長の活躍を見守ってきました。
そんな山田Dには「アヒルD」という名前がつくほど密接な関係でした。

そしてアヒル隊長はDASH村の村長に選ばれました。
しかし、それでも2人の関係が切れる事はなかったのです。
「日本家屋は蘇るか?」の担当になった山田D、5月から9月までの半年間
月の半分は村に住み込んで生活する事になったのです。
本当にアヒル村長と山田Dは切っても切れない関係にあるんですね。

そんな山田Dのスタッフ評は「ムードメーカー」。
仕事をしていない時は(している時も?)
常にいろんな人と会話を楽しんでいます。

いつもは和やかになる事があまりないスタッフルームも、
山田Dが来ると空気が一変し、和やかになります。
私はそんな山田Dを「DASHの癒し系」だと思っています。

そんな山田Dの趣味は「ゴルフ」。
常にゴルフ誌を持ち歩き、服装もゴルフファッション、
暇さえあれば、打ちっぱなしに行き、編集に遅刻する事もしばしば…。
しかし、本人に話を聞いてみると、ゴルフよりも好きなものがあるそうです。
それは「飛行機」。
小さい頃からパイロットになるのが夢だったらしいのですが、
何故か高校生になり、業界の裏側に興味を持ち、この業界に入ったそうです。

今でも、飛行機に乗るのが楽しみで、飛行機に乗って行くロケが一番好きだそうで、
どんなに揺れても楽しめちゃうそうです…。
以前放送した「洞窟で5人は出会えるか?」のロケで、
リーダーと沖縄からセスナに乗って沖永良部島に行った時の事。
風が強くてかなり揺れ、怖がるリーダーをよそに
1人「揺れてるよー!」とはしゃいでいたそうです。

そんな少年の様な心を持った山田D、
DASHに欠かせないディレクターの1人です。
でもあるADがこう言ってました。
「山田さん、編集すっぽかしてゴルフに行くのはやめて下さい…。」

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 ☆次回!10月28日(日)19時からの「ザ!鉄腕!DASH!!」の放送内容
 ★ 〜〜〜DASH米 収穫祭〜〜〜
 ☆刈り入れの日程も決定し、後は稲を見守るだけとなったDASH米。
 ★収穫には、田植えの時と同様に
 ☆今までお世話になった方々も応援に駆けつけてくれます。 
 ★
 ☆果して、男たちのDASH米は     
 ★喜びの大収穫を迎える事ができるのでしょうか?
 ☆そして、念願の男たちの食卓を囲む事はできるのでしょうか?
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 VOL.11  2001/10/20発行
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DASHスーパーメンバーズの皆様、ディレクターの笠原と申します。
なにとぞよろしくお願い致します。
今週放送の「おばあちゃんの電話でお家に帰れるか?!」という企画、
私担当の回ですので、責任を持ってウラ話をお伝えしようと思います。

★笠原ディレクターのパーソナルデータ★
・一年前に放送した
「第1回 おばあちゃんの電話でお家に帰れるか?」を担当し今回が2回目。
・DASH村「炭づくり」「漬け物づくり」担当。 
・神奈川県生まれ
(しかし大の阪神ファンで、巨人ファンの多いスタッフルーム内で
 1人気を吐いている。・・・でも清原選手は好きらしい)


出演してもらったカワイイ子どもたち、幹也くんと響助くん(ともに6才)。
当たり前なんですが、
小さいなりにちゃんとした考えがあってとても面白かったですね。

松岡チームの幹也くんは沖縄のひいおばあちゃんのところへ。
とてもやんちゃで落ち着きのない子でした。

パートナーの松岡君は子どもが大好きでコミュニケーションをとろうと、
ねだられてもないのに幹也君にお菓子やジュースを買ってあげたんです。
でも、そんな気持ちを知らない幹也くんはすかした返事・・・。
ちょっと落ち込んでる松岡君を見て、
「どっちが大人なんだか」と思ってしまいました。
まさにデコボココンビって感じですね。
その後も、コミュニケーションを図ろうといろいろ話し掛ける松岡君でしたが、
「おみやげ買わない?」と幹也くんを誘った時、
「おばあちゃんの家に着いてからでいいよ」と、冷静な返事。
この時は、かなり松岡君がかわいそうに思えました(笑)。

また、沖縄の人はおしゃべりが早く、心配なのか、
いろんなことをたくさん言ってくるんです。
でも、方言が解からない為に2人とも理解するのがやっと・・・
さらにロケの移動は全て車
(ご存知の方もいるかもわかりませんが、沖縄には電車がありません)。
ゴールする頃にはみんなヘトヘトで、東京に帰るスタッフをおいて
おばあちゃんの家にお泊りした幹也君が、実にうらやましかったです。

対する太一チームの響助くんは岩手のひいおばあちゃんの家へ。
響助くんはちょっと人見知りですが、しんの強いタイプ。
初めはおとなしかったのですが、最後の方は太一君をリードしていましたね。

岩手のひいおばあちゃんはおっとりしていてゆっくり話してくれる方でした。
実は響助くん、1年くらい岩手のひいおばあちゃんの家に住んでいました。
でも小さな時の記憶は、残念な事に家の周りしか憶えていなかったんです。
11時間という長旅で、しかも単語が難しい。

岩手の方もなかなか過酷な撮影でした。
僕はしばらくDASH村でのロケが多く、
“人とのふれあい”を当たり前に感じていました。
しかし、今回の見知らぬ土地を行くロケで、人のあたたかさを再認識。
ほのぼのとした気持ちになると同時に、
普段DASH村でお世話になっている方々へ
改めて感謝の気持ちでいっぱいになるロケでした。

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 ☆次回!10月21日(日)19時からの「ザ!鉄腕!DASH!!」の放送内容
 ★ 「おばあちゃんの電話でお家に帰れるか?!」
 ☆初めて訪ねる見知らぬ土地を、
 ★電話から聞こえるおばあちゃんの道案内で向かう。
 ☆右も左もわからない土地で、少しの言葉の違いに  
 ★戸惑いながらも奮闘する。果たしてこの大冒険は見事ゴールできるのか?
 ☆     
 ★(笠原Dから)
 ☆ゴール前の子どもの表情に注目して下さい。 
 ★それと、方言は一見難しくとらわれがちですが、
 ☆一言一言聞いてもらうと、あなたも必ずわかってくると思います。
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