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| みなさんは、一年に何回自分の菩提寺に足を運ぶでしょうか、又何年に一回両本山に足を運ぶでしょうか、さらに又インド仏蹟および中国天童山参拝へはどうでしょうか! おそらく一般檀信徒の方々はせいぜい、一、二回かもしれません、両本山となるとまだ参拝したことがない人が大部分だと思いますし、外国となると一生に一回いけたら幸いかもしれません。 最近当地区も寺檀関係が疎遠になり、少子高齢化、価値観の多様化の波がおとずれています。この時にあたり今回、年中行事を掲示しました。 幸い当山には先々代、祖仙大和尚時代から引き継がれたノウハウがあります。それを参考にしながら、昭和54年の住職就任以来、てらだより等を発行しながら努めてまいりました。 これからも寺檀一如の立場からこの年中行事が軌道に乗り、檀信徒への聞法の機会が益々ふえ、インド、中国、日本と悠久の時をきざみながら展開して来た大法輪のレールに、出来るだけ多くの人々が乗れるよう願っています。 |
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