ENGINE

14 sep 2002

Muffler by CRUX

 Competitionのカーボンステンレスというマフラーで廃盤です。

 カプチーノを買って初期の頃に付けたパーツです。自分ではかなりのお気に入りのパーツです。見た目がいいと思います。

 ちなみに、これを付ける前は、五次元のXR-4とかいうマフラーが付いてましたが、中のパンチングプレートが外れちゃっていて、しかも、マフラーのブッシュが純正でしたので、カーブするたびに干渉してコンコンと音がしてました。それから、五次元のマフラーはフロントパイプ付きなのですが、フロントパイプの長さが他社と違うので要注意です。

 それから、マフラーのブッシュはこの時、汎用品の穴が12mmのを付けましたが、実はこのマフラーのステーは10mmですので、後から10mmのを買って、片側を純正に合わせて12mmになるように削りました。(CRUXからは専用のブッシュが発売されているらしいです。)

 取り付け時間は、フロントパイプと触媒の間のボルトに時間がかかり、3時間ほどでした。

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 このマフラー音いいです。ただ、サイレンサー付けないと爆音ですけど…。サイレンサーが入っているときといないときではパワーも全く違います。重さも軽い方だと思います。これは、カーボンだからと言うよりは構造上シンプルだからだと思います。

 うちでは、住宅地なのでサイレンサーはしばらく外してません。(外さないと外すとき大変…。)


Front Pipe by CRUX

 マフラー付けるとき、ついでにフロントパイプも交換しました。もしも、いっしょにオーダーしていなかったら、大変なことになっていました。(マフラーが付けられない…。)ステンレス製の50φで、蛇腹付きです。

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 マフラーと同時交換なのであまり詳しいことは言えません。しかも、五次元は案外フケがいいマフラーでしたので、パス。(ごめんなさい)


Air Cleaner by ARC

 インダクションボックスというやつですね。これは、カプチーノを中古で購入する際にすでに付いていました。なんでも、エンジンルームの熱を遮断し、フレッシュエアーを入れるのに非常にいいとか…。

 この写真では小さそうに見えますけど、案外高さ方向があります。アルミボディでスポーティです。エンジンルームのドレスアップに非常に貢献している?

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 とは言っても、デフォルトのエアクリの状態知らないし、たぶん効果はあると思います。アクセル抜くとここからパシュンとすごい音がします。

 そろそろ、エレメント交換したいです。交換したら、インプレします。 


Turbine by CRUX(MGM)

 もはや、EA11Rの定番タービンですね。このシリーズは、ブーストが1.1(タービン・コンピュータ)1.3(タービン・コンピュータ・インジェクタ)1.5(タービン・コンピュータ・インジェクタ・フューエルポンプ)の標準仕様と、カットバックタービン仕様がありますが、うちのは1.3の標準仕様です。

 ついでに、ブーストコントローラも付けちゃいました。作業時間は6時間程度です。時間がかかる部分は、エキマニのヘキサゴン、タービンの取り外しです。タービンを取り外すときは、触媒ごと取り外すのですが、エキマニも取り外して、上から抜きます。触媒にステーがあるのですが、これが案外外れません。エアコンも外さないとタービンが外れてくれません。もちろんエンジンは冷えた状態で、エキマニとかのボルトにはCRCを前もってたっぷり塗っておいた方がいいです。

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 やっぱりいいですね!うわさどおりです。1750回転くらいから回り始めるという話も聞きましたが、それほどではないです。ただし、2000回転の後半あたりからすごいパワーを感じます。(ブーストコントローラオフで)


Exhaust manifold by BILL WORKS

入れちゃいました。タコ足です。


Intercooler by ARC

 ついに入りました!タイプはわかりませんが、たぶん2でしょうか?ついでにフロントの支柱も取っ払い〜ナンバーも移動しました。

 うわ〜、こうなると、やっぱりインタークーラーパイプも欲しい〜HALFWAYさん、再販して〜。

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 なんか、トルクアップしたような…。気のせいかなと思ったら、やっぱりそれなりに効果があるという話を聞いたので、自分の気のせいではなかった…と思う。

 あっそういえば、ネットを取り付けねば!


Intercooler Pipe
おなじみ?の超電磁インタークーラーパイプですね(笑)

使ったのはアルミ線で、太さ1.5mm長さ83mでかなり余ります。(650円(400g)でホームセンターの園芸コーナーにありました。)

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 効果あり!です。ブーストの掛かりが良くなったのがわかりました。ブースト計の針が物語ります!これで、ブースト計が燃費計になる?(付けた時は燃費計のつもりだったんだけど…。)

その後、リミットのステンレス製のパイプに変更しました。
リミットのにしたわけは、一番かっこいいから(笑)だってブローオフがインマニ側に付いてるだけでカッコイイ


Boostcontroler by HKS

 ブーストコントローラーの定番EVC3ですね。なぜ定番になっているか?それは、付ければわかります。実はタービン交換時には、今は無きM's FBC(Fuzzy Boost Control)を付けたのですが、セッティングができませんでした。(なんでも、フル加速を何回も繰り返さなければならないとか…無理です。)

 このEVC3なら、最大過給圧を測って、それをインプットすれば簡単にセット終わりです。(うちの場合写真の下に写っているBLITZのDual Turbo Timerにピークホールド機能がありましたので、それで測りました。)

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 タービン交換後1.3を体感することができましたが、常時使っているとエンジンに悪そうなので、通常はオフにしています。設定もHighとLowモードがあるのでHighを1.3、Lowを1.1にしました。はっきり言ってノーマルとは全く違うクルマのできあがりです。


Spark Plug by NGK

 イリマックの8番です。プラグコードといっしょに交換しました。そのためにKTCとかのプラグレンチを買うのもなんだったので、安物のレンチセットを購入。効果はちょっとわかりませんが、冬の始動は悪くなりました。(笑)


Plug Cord by HALF WAY

 electric eelです。回りがステンレスケーブルで、電磁波?をシャットアウト?するというものです。アースも取るタイプです。ノロジーホットワイヤと同じ効果だそうです。実はこれは、2本目なんです。1本目はキャップのあたりでリークしているのが見つかりまして…。HALFWAYで新品交換となりました。プラグカバーは付けない人が多いらしいんですが、うちでは、初代アルトワークスの赤のプラグカバーを付けてます。カバーのネジはステンレスに変更しました。取り付けは20分くらいでしょうか?プラグカバーのネジをなくさないように注意して作業することが一番の注意点かな?それから、プラグコードのキャップをきっちりはめること!アースの網線をネジとかに引っかけないこと!網線はできれば、コルゲートチューブとかで、プラグコードに干渉しないようにすることくらいでしょうか?

 ちなみに、リークすると、アイドリングが落ち着きません。時々エンストします。

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 効果は…下のアーシングのほうが効果ありでした。でも、全くないわけではありません。おすすめ度はちょっと低いかな?


Earthing by Art Special Magma System

 四国のOG3Sのメンバーshowkenさんの手作り品です。効果は確かに感じられました。これも、入門者にはいいアイテムかもしれません。


Plusing System

 他にオルタネータのゴムカバーがかかっているところは+線ですので、そこからバッテリーの+に直で結線しました。ただし、ここは−と違いリークすることで即車両火災とかに直結する可能性がありますので、結線する場合には慎重にスパイラルチューブとかを巻いた方がいいです。これは、タービン交換の時についでにやったので効果はわかりません。でも、BOSCHのシステムってコレもありなんで、効果はあると思う…。


Blowoff Bulb by ARC→BLITZ

 

 このブローオフバルブ変だと思いません?他車種用というのは当然として、なぜか、本体パイプからブローオフバルブまでの長さがめっちゃ長い。なぜなんでしょう?かなり不思議?って実はこれ、大気開放側から水の侵入を防ぐため90度回転させるためなんです。(作製者は友人のおやまさん:気合いの入ったワゴンR乗り)

 一昨年の私の住む街で開催されたクラシックカーフェスティバルのフリマで購入しました。

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 このブローオフバルブはあんまり音がしません。純正大気開放のほうがいい音します。まあ、ブーストが抜けにくくできるのでいいかな?

 その後、ブリッツのブローオフバルブに交換!あんまり意味はないです。気分の問題です。どっちかというと、ARCのほうが機能的には良かったかも…。音もあんまし変わらない…。


Turbo Timer by BLITZ

 一時期、ターボタイマーを取っ替え引っ替えしていました。(数ヶ月で3つ変わりました…。)

 カプチーノの場合FETのオートタイマーで始まりました。これは、パルス検出タイプで、最低10秒単位は10秒で、オートの設定は5段階ありましたが、最低の設定にして、ターボを効かせないように走っても、すぐに50秒くらいいっちゃって、なんか信じられなくて…。

 次は、パルサー時代にも使っていたサンヨーテクニカG-12(パルス検出で最低5秒単位は1秒で、デジタルタコメーター・オートスタート付き)です。パルサー時代には、アクセルの加減ですぐに秒数が変わったのでいいかなと思ったのですが…。やっぱりだめでした…。

 そして、真打ちデュアルタイマーです。これは究極です。なんといっても検出はパルスではなく、ブーストを検出しているのですから当然です。今までオートで50秒くらいのアフターアイドルが20秒から30秒になりました。しかも、デジタルブースト計付き(ピークホールドまで付いている!)取り付けにかかる時間は1時間もかからないです。室内への配管は運転席側のゴムブッシュに穴あけ(というより、もうすでにいろいろ配線しているので穴は開けてあります。)して、特殊工具ワイパーブレード芯で配管・配線をしました。
 このワイパーブレードの芯は室内の配線をする際にとても便利なので捨てられません。作り方は先っちょを丸くまるめるだけです。

 ちなみに、このタイマーはレガシィにも付いています。


Air Hose by SARD

 これのおかげで、エンジンルームがとても華やかです。

 実は、これは交換するつもりなんてなくて、エンジン不調の際に疑う箇所を潰すために換えました。(エンジン不調の原因はプラグコードのリークでした。)

 純正のパイプに比べて厚みが増したので、当面はパイプ関係のトラブルはないと思うので、安心料としては安上がりでしょうか。作業時間は昼休みを利用して作業したので、40分くらいでしょうか。これから、エンジンルームのドレスアップをしようとしている人にはおすすめです。


Oil Catch Tank

 自作のオイルキャッチタンクです。かかった費用はホース2m560円、汎用ステー180円×2、ホースジョイント240円×2、本体ダイソー謹製(笑)100円です。

 最近、ハンチングが起きていつもお世話になっている自動車整備工場で薦められましたので付けました。(結局、原因は違いました…。)

 また、光り物が増えちゃいました。効果はわからないけど…。
 その後、タンクを開けてみたら、なんか茶色の水が溜まっていました。黒ボンさんも言ってたけど…。行きつけの自動車整備工場の話だと、エンジン始動時に出る水蒸気だそうです。


Oil Filer Cap

 FORESTEXさんのオイルフィラーキャップです。このFORESTEXさんではヤフオクでフィラーキャップを出展していましたが、今年のはじめ頃に在庫が尽きたみたいです。うちのは見本品処分ということで結構安かったと思います。でも、やっぱりカプチーノ用はただの名前だけで高く、うちのはホンダ用です。(添付シールが違うだけ。)
 エンジンルームのドレスアップが主な目的です。(でも、プラはピンホール空くことがあるので、対策にはなってるのかな?)