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こんぶの産地として北海道が有名ですが、三陸産のコンブならではの美味しさがあるのをご存知ですか。三陸産のコンブは北海道産と違って、1年で養殖した昆布(真コンブという種類です)を湯通ししてありますので、歯ごたえがあり、しかも柔らかく、鮮やかな緑色が特徴です。
地元・気仙沼では当たり前のように売られている「生こんぶ」。でも産地から離れると、干した昆布しかご存知ない方も多くいらっしゃるようで、「へえ、“生コンブ”なんて初めて聞いた」という声も。
「生こんぶ」といっても、さっと湯通しして塩蔵してありますから、調理する前に30分程度、水で塩抜きをしてください。3倍ぐらいに増えます。短時間でやわらかく煮上がるので好評です。
たっぷり煮ても、おいしくってペロリと食べちゃいますよ。(たくさん食べても太る心配は要らないし、健康にもいいし、お値段も安いですから問題ナシ!)
三陸産の生こんぶの旨さを知らないで暮らしているのは、もったいないです。
いつものお煮しめも、おでんも、昆布巻も、ぜひぜひ「かねじゅう」の生こんぶで作ってみてください。おいしさの違いを実感できると思いますよ。
煮物のほか、炒め物にしたり、刻んでかき揚げに入れたり、コンブだけで天ぷらにしたり(薬味をきかせて塩で召し上がれ!)、お好みでアレンジしてください。絶品オリジナル料理ができたら、ぜひ私どもにお知らせください。ホームページに掲載して、皆さんにご紹介させていただきます。

普段、私たちが食べている昆布料理をご紹介します。
お料理の参考にしてくださいね。
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