三陸沿岸に住む私たちは、しょっちゅうワカメ・昆布料理を食べています。飽きないかって? はい、飽きません。だって、ウマイんだから!
朝食にはメカブをご飯に載せてズルズル。昼にはコンブの煮付け、夜はピリッと辛い茎ワカメの炒めものを「おすばて」(酒の肴)に一杯。和洋中、いろんな料理になって登場します。
「かねじゅう」の創業は安政年間。三陸産のおいしい海産物、ワカメ、こんぶだからこそ、150年近くも続けてこられました。 当社は派手な宣伝活動は一切していません。利益率を下げ、品質のいい商品だけを扱うことで、お客様に支持していただいています。「おたくの昆布がいいと薦められて来たんだ」「先代からずっとうちは『かねじゅう』さんの海産物を買っているんだよ。」そういった本当に嬉しいクチコミのおかげで、宣伝費が要らないのです。もちろんその分はお客様に還元し、価格を下げ、品質維持に専念しています。
みなさんのご家庭の食卓では、ワカメをどんなふうに使っていますか?
・手間が要らないから、彩りのために味噌汁に放り込んでいる
・食物繊維を摂取するために、意識的に食べるようにしている
・ダイエットのためにワカメサラダを食べる
・ヌルヌル成分が体にいいってテレビで言ってたけど、ワカメや昆布なんてそうそう食べるもんじゃないしなあ‥‥
もしかして、そんな存在かもしれません。
「かねじゅう」のワカメやこんぶを、まず食べてみてください。きっと「お、こりゃウマイ」と感じていただけるはずです。(それが私たちの願いでもあります。) ウマイから食べたくなる。品質がいいからいろんな料理に使える。飽きがこない。そして人にも勧めたくなる。そんなふうに喜んでいただける製品を作り続けています。
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