気仙沼地方では、昔から凧を『天旗(てんばた)』と呼んで親しんできました。
正月の頃には、魚問屋などが屋号を染めぬいた大きな天旗を海に向かって競って揚げたといわれています。
このまつりは歴史と伝統の中で受け継がれてきた凧を、多くの方々に体験し楽しんでもらおうと始めました。
現在では一般の市民の方などもたくさん参加いただいております。
また地元の特産品も味わえるお祭りとしても好評で、マグロのかぶと焼きの無料サービスや、かき汁の販売などが予定されています。
| 開催日 | 平成22年2月21日(日) 午前10時から午後3時まで |
|---|---|
| 場所 | 気仙沼市朝日町・商港岸壁 〔地図〕 |
| 競技種目 | 小型の部(2尺未満) 中型の部(1間未満) 大型の部(1間以上) 連凧の部 |
| 競技参加受付 | 当日 午前9~10時 |
| エントリー料 | 団体(5人以上)500円 個人200円 (保険代含) |

第23回 気仙沼天旗まつり写真・絵・俳句コンテスト
「第23回気仙沼天旗まつり実行委員会」では、冬の気仙沼湾をバックに空高く上がる大小さまざま「凧」を題材として、写真・絵・俳句を募集します。
お子さまから一般の方まで応募は自由です。どうぞお気軽にご参加ください
| 応募方法 | 気仙沼観光コンベンション協会へ直接提出するか。または郵送でご応募ください。 |
|---|---|
| 応募締切 | 平成22年3月5日(金) ※郵便の場合は当日消印有効 |
| 応募先 | 〒988-0018 宮城県気仙沼市南町海岸1-15 気仙沼観光コンベンション協会 TEL 0226-22-4560 |
| 版権等 | 応募作品の版権は、主催者に帰属させていただき、応募作品は返却しないものとします。 |
| 審査発表 | 主催者において審査を行い、3月中旬に直接入賞者に通知するほか、地元紙に掲載します。 |
| 表彰 | 平成22年3月17日(水) 【写真・絵】 入賞は優秀作品10点(一人1点)を選び、賞状と記念品を贈呈。 【俳句】 入賞は特選・入選の10句を選び、賞状と記念品を贈呈。 |
写真
| テーマ | 「第23回気仙沼天旗まつり」に限る。 |
|---|---|
| サイズ | 白・黒・カラーとも六つ切及び六つ切ワイド版とする。 |
| 応募資格 | 小学生から一般の方で、アマチュアに限る。 (児童生徒については校名・学年を明記すること。) |
| 応募内容 | 一人3点以内とし、作品の裏面に住所・氏名・年齢・電話番号・作品のタイトルを記入した紙片を貼ること。入賞作品のネガまたはCD-Rは、指定日までに提出する。提出されない場合は、入賞を取り消すことがある。 |
絵
| テーマ | 「第23回気仙沼天旗まつり」に限る。 |
|---|---|
| サイズ | 四つ切から40号(F・P・S・M)以内とする。画材(クレヨン・色鉛筆・水彩・油絵等)は自由。 |
| 応募資格 | 幼稚園児から一般の方で、アマチュアに限る。 (児童生徒については校名・学年を明記すること。) |
| 応募内容 | 一人1点とし、作品の裏面に住所・氏名・年齢・電話番号・作品のタイトルを記入した紙片を貼ること。 |
俳句
| テーマ | 「凧(たこ)一般」 |
|---|---|
| 条件 | 「第23回気仙沼天旗まつり」を見た後の投句に限る。 |
| 応募資格 | 小学4年生から一般の方。 (児童生徒については校名・学年を明記すること。) |
| 応募内容 | 一人2句以内とし、指定の投句用紙または官製ハガキを使用する。 |


